クラブ運営方針

2026-27年度会長 谷野 行範
2026-2027年度 オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長の会長メッセージは、「持続可能なインパクトを生み出そう」(CREATE LASTING IMPACT)です。
第2670地区 森雄司ガバナーは、 「ロータリーを知り、参加し楽しもう!」 ~学び、実践することによりインパクトを生み出そう~ と、ガバナー方針を発表されています。
ロータリーの紋章は、1905年に彫刻家のモンタギュウ・M・ベアによりデザインされました。
1912年の大会で歯車が正式な紋章として採用され、1925年に6本の軸と24個の歯車のデザインが確立しました。
ロータリー会員の襟章は、ロータリアンのアイデンティティーを表し、奉仕の精神と国際的な友好、互いに信頼し社会に貢献することを誓い・体現する象徴です。
機械の一部である「歯車」を、ロータリーの紋章に採用したことの意味は……。
大きな機械の一部である歯車が動かなければ、機械そのものが動きません。
同様に、我々ロータリアンの「歯車」が動かなければ、「社会の歯車」を正常に動かすこともできません。
今、当クラブの「歯車」の動きはどうでしょうか?
会員数の減少により、クラブの運営・存続自体の「危機的領域」に入っております。
「歯車」が弱々しい回転です。
正常な回転に戻すには、力強く回転させるエネルギー、会員皆様の力が必要です。
今期の目標は、「全員一丸となり、会員増強」これにつきます。
そのための、あらゆる方策を模索、実行して参りましょう。
「さぬきロータリーが社会に必要な存在か?」
ロータリアンの「存在意義」を掛けて、問いかけてみようではありませんか。
